BASE Q様のQ Schoolにて、リーン・スタートアップの講義を実施いたしました

グロースハックスタジオの櫛田です。普段はリーン・スタートアップをベースにデザイン思考やシステム思考も取り入れながら、プロダクトマネジメント支援や事業開発の伴走に従事しています。

さて、タイトルの通り、2019年5月9日に東京ミッドタウン日比谷にあるBASE Q様のQ Schoolで「リーンプロセスとKGI,KPI」というテーマで講義させていただきました。

Q Schoolは、BASE Qイノベーション・ビルディングプログラムの1つで、様々な知見を提供する場となっております。

今回のお題はリーン・スタートアップのプロセスとメトリクス設定ということでした。

ゴールデンウイークの時間をフル活用し、歴史的背景やベースにある哲学、弊社で伴走する際に使っている実践型のフレームワークなどについても触れさせていただきました。

せっかくなので、こちらでもシェアさせていただければと思います。ただし、具体的な事例については講義特典ということで省略しております。

主な内容は以下の通りです。

  • リーン・スタートアップまでの歴史(経営手法、リーン、アジャイル、デザイン思考、システム思考)
  • リーン・スタートアップの哲学と基礎
  • リーンキャンバスの作り方(主な指標など)
  • バリュー・キャンバス
  • 仮説検証プロセスのフレームワーク など

今回は盛りだくさんで詰め込みましたが、専門用語を極力減らし、明日から実践できるような内容にしたものも作成しようと考えています。