THRUSTER Study Vol1, Vol2を開催しました

THRUSTERのリリースから初の取り組みの「THRUSTER Study」を開催しました

これまで弊社では、事業マネジメントを広くテーマにした勉強会の企画・運営を行ってきましたが、事業マネジメント手法「THRUSTER(スラスター)」を実際に事業開発に適応して事業を推進していくための学びの場は今回が初の試みになります。

THRUSTERの実践をしている方は弊社クライアント様を含め確実に増えてはいます。しかし、THRUSTERが扱う事業マネジメントというと、戦略や投資領域などかなり抽象度高いことから打ち手が事業要素や市場に与える影響といった具体性の高いことや、戦略や実行に影響してくるような法務や財務や技術的変化といったことまで、対象は広く深くなるため、どうしても横の繋がりを作りにくくなります。

そこで、事業マネジメントを実際にされている方(例:事業オーナーや事業マネージャー)を中心としたネットワークを作ることと、そのような方の考えに触れディスカッションに混じれる場を作ることを目的とした活動の一環としてTHRUSTER Studyを開催するに至りました。

これまで2回開催をしてきまして、両日とも平日夜に少人数の募集でしたが、どちらも非常に課題感をお持ちの方にお集まりいただき、単なる受け身にならず活発なディスカッションとなりました。

当日のディスカッションテーマとなった内容を一部ですがご紹介します。

  • THRUSTERを事業マネジメントに取り入れてみて当初想定していなかった効果があれば、それは何か?
  • THRUSTERを実践していくために心がけていることは何か?それはなぜか?
  • 実際にTHRUSTERを実践するとき難しいと感じる点は?
  • スクラムの問題点は何か?

このようなテーマについて活発に話し合われ、事業オーナーの方やエンジニアやデザイナーの方など多くの方の視点で語られたことにより、事業マネジメントをする上での考え方や行動などがアップデートされ、次につながるきっかけになったようです。

Vol1の参加者様のBlogで様子を見てもらえます >> 【勉強会レポート】THRUSTER Study – Vol 1

当日スタッフとして参加していた弊社メンバーも大変勉強になったことは言うまでもありません。

引き続き、THRUSTER Studyを通じて、事業マネジメントをする中で発生する個々のケースの問題・課題の解消や解決方法のヒントを得る場となり、一つでも多くの事業チームを混乱から救えるようスタッフ一同励んでまいります。

 

THRUSTERとTHRUSTERユーザーグループのご案内

昨今、デジタル化などの急速な技術の進歩によりITソフトウェアに限らず、プロダクトライフサイクルは益々短命化しており、様々な企業がより多くの「価値創出」を行う必要性が増してきています。

THRUSTER(スラスター)は、そんな変化の激しい時代に「価値創出」ができる事業開発チームを1つでも多く生み出すべく考案された仮説検証起点の事業開発マネジメント手法です。

弊社ではTHRUSTERを実践しやすい支援の一つとして、THRUSTER Studyの他にTHRUSTERユーザーグループという場もご用意しています。こちらはTHRUSTERを実践する方を中心としたFacebookコミュニティです。参加希望の方は、最新のTHRUSTERに記載の紹介リンクからご参加ください。

THRUSTERユーザーグループやTHRUSTER Studyなど事業マネジメントを実践する方の学びと繋がりの場を積極的にご提供していきます。

THRUSTER

Posted by MimotoSoma