【満足度80%以上!】事業開発の勉強会に登壇しました

2017年7月10日

先日、当社の株主でもあるDraper Nexus様の勉強会に登壇してきました。

参加者は約50名で、Draper Nexus様のLP企業内で「実際に新規事業に挑戦されている担当者様」が中心でした。

勉強会のゴールは下記2点にセットし発表したところ、アンケート結果によると満足度80%以上と非常に好評でした。

  1. 事業開発の全体像を掴んでもらうこと
  2. 自分の事業に置き換えて腹落ちしてもらうこと

実際のプレゼンテーションのアジェンダは次の3つで行いました。

  1. 事業の種類とその概要
  2. 事業開発の進め方
  3. ワークショップ

1.事業の種類とその概要

新規事業と既存事業の定義や何を指標とし運用すればいいのかを具体例を用い説明しました。

2.事業の進め方

「効率的(Lean)な事業開発をどうのように実施するのか?」についての解説をしました。こちらもこれまでこのBlogでエントリーしてきた内容を改めて纏めた形ですが、事業成長の進捗を一番阻害している原因(ボトルネック)をどのように発見し、優先的に何を行う必要かを説明しました。

3.ワークショップ

新規事業の最初のモニタリング項目となるリーンダイアグラムを実際に書いてもらいました。グループを組んでもらい自動掃除機のルンバをプロダクト設定し、アーリーアダプターの課題や代替品などを意見を出し合いながらリーンダイアグラム完成してもらいました。


まとめ

今回の参加者様はネットサービスのような事業開発を多く実施されている業界ではなく、ハードウェアや不動産など既存事業に強みを多く持つ大企業の方々が殆どで、90%近くの方は「勉強会の内容を事前には知らなかった」とお答え頂いています。

しかし、結果として80%の方に満足頂けたというのは、資料の内容やワークショップの題材選定など上手くセットできたものと思っています。

勉強会実施希望企業募集

GHSでは今回の勉強会の実施を希望される個別企業様を募集いたします。

先着で5社までは無料での対応をさせていただきますので、ご希望の企業様は是非こちらまでご連絡頂ければと思います。
info@ghs.tokyo

※既に2社程応募頂いています!

この勉強会は今回の結果も踏まえて考えると、以下のような効果が見込まれるものと考えております。

  • 若手メンバーの事業運営に対するリテラシーの向上
  • 経験によって学んでこられた管理者様の言語化レベルの向上

これにより、チームメンバー間でのリテラシー差を埋めることができ、よりスムーズな事業運営をはかって頂けるものと思います。

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